あいさつ

社会福祉法人東光学舎福祉会は、昭和34年より網干の地において、母体である宗教法人薬師寺の境内において農繁託児所を開き、地域の児童福祉はもとより、広く老若男女を問わず人心教化をはかってまいりました。
平成12年より薬師寺の本尊、東方薬師瑠璃光如来の瑠璃の光で、遍く人の心を照らされる様にと、社会福祉法人東光学舎福祉会を設立し、現在、幼保連携型認定こども園瑠璃こども園、瑠璃よこはま保育園、瑠璃よこはま児童クラブを順次運営しております。
私たちは、時代が変わっても、子ども達の明朗、闊達、慈悲の光を大切にする教えを原点に、入所する子どもも学びにたずさわる教職員もすべて等しく、明るく、元気に、やさしい心ですべての人に接し、互いに向上していく法人であることを願って運営してまいります。
社会福祉法人 東光学舎福祉会
理事長 正木 竜哉